2005年12月31日

海底二万マイル航“読”記

 《海底二万マイル》は起こったこととその日付とがはっきりしています。
おそらく、語り手のアロナクス教授がつけていた日記のおかげでしょう。
 ですから、その日付どおりに読み進めてみたら、もっともっとテキストに迫れるんじゃないかなぁ、《海底二万マイル》の世界を追体験できるかなぁ、と情緒的な動機でこんな企画始めてみました。題して、
海底二万マイル航“”記

 日付に沿って読んでいって、感想めいたことや思い付きを書き散らしてその日付にエントリしていこうということです。や、年号は今年なんですけど。
 《海底二万マイル》みたいな話は読み疲れるまで一気に読むものだと思いますし、事実そうしていますが、あえて切り口を変えてみようと思います。
 取り敢えずは角川文庫の花輪莞爾訳(新しいほう)をメインにして福音館書店の清水正和訳(文庫版)を併せて使用しながら、読み進めたいと思っています。ちなみに花輪訳をメインにしているのは、文庫で通勤電車の中で読めるからと私が読みなれているから。訳の善し悪しで選んだのではありません。

 途中で挫折するかも知れんなぁ。

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posted by 周辺人 at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類/未定位

2005年10月30日

バーバラ・イーデン Barbara Eden

《地球の危機》の一輪の花。キャシー・コートニー中尉役。いや、ほんとはジョーン・フォンティーンもいるんですけどね。続きを読む
posted by 周辺人 at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類/未定位

2005年10月13日

エチゼンクラゲ退治の新兵器

 今年はエチゼンクラゲ禍がまだ続いているようで、漁業関係者の方々は困っておられるようです。皆さんのご苦労に思いをいたしましても部外者の私は妄想方面に曲がってしまいます。
何しろあいつはサイズといい、見てくれといい、うじゃうじゃした数といい、立派に怪獣です。あれ、新兵器で一挙に退治できないもんかなぁ?
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posted by 周辺人 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類/未定位

2005年10月03日

エスエフの時代考証は楽しいか

もちろん楽しいですよ。
しれっとして、年代推定&時代考証なんかしていますが、当時グループ3号なんて無かったと言われりゃ、それまでです。
何で年代推定なんかしたのかというと「面白いから」。それ以上でも以下でもありません。強いて言えば、時代をはっきりさせることで
どういう時代だったかという情報量が増えるので、私としては一層たのしめるということもあります。


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posted by 周辺人 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類/未定位