2005年05月01日

1867年5月初旬 ア教授がフランスに帰国する当初の予定。

《海底2万マイル》の航“読”記

 アロナクス教授はネブラスカからニューヨークに戻った当初は5月初旬にフランスに帰国する予定だったようです。
 にもかかわらず、6月初頭までニューヨークに逗留していたためにエイブラハム・リンカーン号に同乗を求められることになってしまうのですが、なんでさっさとパリに発たなかったのでしょうか?
 やはり両洋に臨む新世界で事態の推移を見守りたかったのでしょう。
posted by 周辺人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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