臓海底2万マイル臓の航臓読臓記
この頃ピエール・アロナクス教授が、ネブラスカにおける学術探検からニューヨークに戻ってきます。
このアロナクス先生は探検行の間も米欧の新聞を丹念に読んで時勢に遅れまいとしていたそうです。涙ぐましい努力です。以前の探検行で今浦島(<古い表現)になったことがあったのでしょう。 ところで、ネブラスカが連邦に参加するのはこの月の一日からだったんですね。37番目の州なのだそうです。知りませんでした。なぜ、フランス人のアロナクス教授がネブラスカで探検をしているのかイマイチわかりません。どうも化石かなんかの発掘な様なんですが。それにしてはマレー猪の話をしています。ネブラスカにマレー猪っているのか?
無学なのは悲しいものです。