2005年10月21日

《深海征服》(1973)  The Neptune Factor

 この作品は本編なんかよりも、別のものにもっとずっと強力な思い入れがあります。それは生頼範義先生の筆になるポスター!どうですこの無駄なかっこよさ!(<ほめ言葉)
deepconq01.bmp

どうです、この生頼タッチの凶悪な牙!
sinkisifkbubun.bmp

だってさ、コイツの本編はものすごいのよ。撮影用というよりは観賞用にレイアウトされた水槽をチャチな潜航艇のモデルが漂っていたり、巨大怪魚は単なる魚のアップだったり。《海底世界一周》も似たような映画なのですがなんでこんなに腹が立つんでしょう。やはり、安心して見ることのできるSF映画は1950年代と1960年代モノに限ります。

《地球の危機》ネルソン提督のウォルター・ピジョンアンドリュー博士役で登場しているのもポイントです。
wpgi01.bmp

西村屋さんのコメントへのレスです。
筋はこの通りです。で、これを映像で観るとスゴいのです。ある意味で楽しめること請け合いです。
posted by 周辺人 at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 作品と感想
この記事へのコメント
海底基地も潜水艇も海洋モンスターも登場するみたいなので見てみたかった作品です。
とても詳しいあらすじがありました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD4199/story.html
Posted by 西村屋 at 2005年11月06日 16:09
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