どうです、この生頼タッチの凶悪な牙!
だってさ、コイツの本編はものすごいのよ。撮影用というよりは観賞用にレイアウトされた水槽をチャチな潜航艇のモデルが漂っていたり、巨大怪魚は単なる魚のアップだったり。《海底世界一周》も似たような映画なのですがなんでこんなに腹が立つんでしょう。やはり、安心して見ることのできるSF映画は1950年代と1960年代モノに限ります。
《地球の危機》のネルソン提督のウォルター・ピジョンがアンドリュー博士役で登場しているのもポイントです。

西村屋さんのコメントへのレスです。
筋はこの通りです。で、これを映像で観るとスゴいのです。ある意味で楽しめること請け合いです。
とても詳しいあらすじがありました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD4199/story.html