2005年10月10日

大島熱

 大島で発生した奇病。チフス様の症状を示す。島民の少なからざる割合が罹患した。
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“せとしお”進水

 本日、海上自衛隊のディーゼル潜水艦“せとしお”の命名・進水式が三菱重工業神戸造船所で行われました。命名者は防衛庁の斉藤海上幕僚長。会場には約二百人の関係者が集まり、拍手で進水を祝ったそうです。
 やっぱり赤飯とか折り詰めとか出るんでしょうか?続きを読む
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2005年10月07日

ロックイン・ロックアウト

いわゆるエアロックair lockのこと。あるいはそれを用いた水中への出入りのこと。続きを読む
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ファラガット艦長

《海底二万マイル》の登場人物。フリゲートの“エイブラハム・リンカーン”の艦長。

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2005年10月06日

《アキレス浮上せず》(1995/大石英司/新書/角川ノベルズ)

「夢ですよ、科学は」

 なんつーか、閉塞感で息苦しいような読後感でした。台風一過後の青空のような開放感ある読後感はイマイチありません。
 まあ、超大型とはいえ潜水艦。そこから出て行く深海作業用カプセル。今にも崩れ落ちそうな沈船探索。周囲を巨大な怪魚!コレで閉塞感がなければウソってもんです。
 さて、 オハナシはと。続きを読む
posted by 周辺人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品と感想

海洋SFとはなにか

 私はドイツ観念論の人ですから、まず定義から入ります。アウトラインがはっきりしていないと、居心地悪いのですね。
 西村屋さんの地球・海洋SF文庫で扱われているのがそうです。
と、言い切ることができればラクなのですが、ケースの集積で説明するというのはこれまた居心地が悪いのです。

こういうときには、辞書&事典を見ましょう。

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posted by 周辺人 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 行間と欄外

2005年10月04日

《地球の危機》Voyage to the Bottom of the Sea (1961)

 TVシリーズじゃなくて、映画のほう。
 名高い原子力潜水艦シービュー号が活躍する空想科学映画。炎上するヴァンアレン帯を消火するためにシービュー号搭載の核ミサイルを使用しようとするネルソン提督。制止しようとする国連軍?発射海域に急ぐシービュー号に起こる妨害工作!果たして間に合うのか!みたいな話です。
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2005年10月03日

エスエフの時代考証は楽しいか

もちろん楽しいですよ。
しれっとして、年代推定&時代考証なんかしていますが、当時グループ3号なんて無かったと言われりゃ、それまでです。
何で年代推定なんかしたのかというと「面白いから」。それ以上でも以下でもありません。強いて言えば、時代をはっきりさせることで
どういう時代だったかという情報量が増えるので、私としては一層たのしめるということもあります。


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posted by 周辺人 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類/未定位

2005年10月02日

《海底大戦争 愛の20000マイル》

「父はほんとうに母を愛していたのかしら?」
「愛していたよ。ただ男ってものは、照れくさくて愛しているなんていえない時があるものさ」

 いろいろな意味でシリアス系タツノコアニメ。1981年放送の単発テレビジョンムービーです。
 放映当時観ている筈ですが、どうも記憶が薄い。20年以上前ということもありますが、シリアス/スポコン/熱血は私は苦手なのでした。副題に“愛の”ってつくだけでダメダメな予感がします。ほら《火の鳥 2772〜愛のコスモゾーン》とか。

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2005年10月01日

《海から来たチフス》

 一歩間違うと日本のゲージュツエーガのタイトルみたいですが、チャンとした海洋SFです。
 作者はムツゴロウこと畑正憲さん。それにしても古い作品です。角川文庫の初版が1973年。著者がこの作品を書いたのが1967年、金の星社からジュブナイル版の《ゼロの怪物ヌル》が出版されたのが1969年なのだそうですから。なんていうのかな、雰囲気が旧作のゴジラシリーズを見ているような感じです。

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posted by 周辺人 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 海から来たチフス

シースルー号

 映画《海底3万マイル》に登場するオウムガイ型(?)潜航艇。海底国アトラスのオーバーテクノロジーによって、驚くべき機能を備えている。

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フリゲート Frigate

 軍艦の艦種。フリゲートだけで艦船という意味があるので“フリゲート艦”というとほんとは重複した表現になる。
 帆走船時代は戦艦(戦列艦)よりも小さく高速で、戦闘よりも哨戒、護衛任務に使用された船をフリゲートと呼称した。《海底二万マイル》のエイブラハム・リンカーン号のように怪獣の捜索には適切な艦であろう。
posted by 周辺人 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 単語帳と人名録

blog公開初日

公開というより後悔、な気分。
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posted by 周辺人 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記