2005年10月30日

バーバラ・イーデン Barbara Eden

《地球の危機》の一輪の花。キャシー・コートニー中尉役。いや、ほんとはジョーン・フォンティーンもいるんですけどね。続きを読む
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2005年10月28日

フリップ・シップ Flip Ship

 私の大好きなフネです。
無理に訳すと“倒立船”とでもいうのでしょうか。《海底三万マイル》の冒頭にも登場するのですが、そこでは木琴とか叩くやつの手元にぶった切った船首をつけたようなデザイン。実在のFripshipはバットの手元に船首を付けたようなスタイルをしています。
flipmini.bmp
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2005年10月26日

ATP

adenosine triphosphate.
【生化】ATPアーゼ, アデノシン三燐酸ホスファターゼ.アデノシンに三分子のリン酸が結合したヌクレオチド。生体内のエネルギーの貯蔵・供給・運搬を仲介している重要物質。続きを読む
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《海の不思議》♪

 かれこれ15年位も前でしょうか、近所のガキンチョが合唱の練習らしいことをしておりまして「シーラカンスが泳いでいる」だの「ニライカナイ」がどうの「海は月より遠い」だのと歌っておりました。
 何の歌かなーとぼんやり思っていたのですが、そのときはそのまんま。
昨夜まで忘れ去っておりました。
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2005年10月24日

ウォルター・ピジョン Walter Pidgeon

《地球の危機》ネルソン提督役。物狂い海軍軍人としては《海底軍艦》の神宮寺大佐にもTV版のネルソン提督にも負けている。続きを読む
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2005年10月23日

デヴィッド・ヘディソン David Hedison

 って誰?と思う人のほうが多いと思う。《海底科学作戦〜原子力潜水艦シービュー号》、つまりTV版の方のクレイン艦長です。
熱血ガッチリ型のクレイン艦長と冷静ホッソリ型のモートン副長はなかなかの漫才コンビで、この二人ワンセットでリチャード・ベースハート演じるネルソン提督に対抗?していましたっけ(<この辺の記憶はあいまい)。続きを読む
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《海底科学作戦〜原子力潜水艦シービュー号》

映画ではなくてTVシリーズのほう。
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ピーター・ローレ Peter Lorre

 《地球の危機》でシービュー号乗組の科学者ルシアス・エメリー代将役を演っていた。続きを読む
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新種の環形動物“骨食い鼻汁花”

10/14にハテナの報道で海の神秘と不思議を再確認したのですが、また、新種の生物です。(BBCの報道はこちら。あるいはここの検索窓からOsedax mucoflorisで検索)
 以下の記述は主にBBCの報道に拠っています。


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2005年10月21日

《深海征服》(1973)  The Neptune Factor

 この作品は本編なんかよりも、別のものにもっとずっと強力な思い入れがあります。それは生頼範義先生の筆になるポスター!どうですこの無駄なかっこよさ!(<ほめ言葉)
deepconq01.bmp

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2005年10月19日

《海底二万里》

vbs2t.bmp
今西祐行 訳 高橋 透 画
集英社 母と子の名作文学6巻
昭和42年初版

 この本は幼かった私を海洋SFへ導いた一冊です。
 たしか母が買ってくれたのではなかったでしょうか。ははは齢四十を過ぎて、まだ息子がこんな本を有難がっていると知ったらどう思うでしょうか。
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2005年10月18日

ヌル

 《海から来たチフス》に現れる怪奇生物。斉藤さん曰く「ぷよぷよのつるりんこ」。大きなものでは赤ん坊の頭ほどある白い汚れた塊。すごく上等の牛肉のような味がするらしい。後に細胞を持たない無細胞生物であることが判明する。深海調査船グルーブ3号が日本海溝から持ち帰ってしまったものではないかと推測されている。続きを読む
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ヌルの味

 《海から来たチフス》の舞台がなぜ大島でなければならないかが、日本人の“食い気”、それもある種の食物(正確には料理方法)に向けられた情熱と結びついているところがなかなか興味深い。舞台をコンパクトにまとめるべきドラマ上の必要とあわせて合理的必然があるところが見事というべきだろう。

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posted by 周辺人 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 海から来たチフス

人魚物語

海洋SF、それも冒険モノ寄りというと、やっぱ“人魚”は重要な要素です。
《海底少年マリン》のネプティーナとか、《海のトリトン》のピピ子とか、ね。
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2005年10月17日

《地球の危機》における階級表記の覚書

《地球の危機》のDVDの字幕や解説などに書いてある階級表記が私にもわかるほどムチャクチャなので整理します。
 軍事用語は翻訳上ないがしろにされることが少なくありません。面倒なのは事実ですが、それにしてももう少しなんとかして欲しい。
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posted by 周辺人 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究と意見

2005年10月16日

人魚 Mermaid

 上半身が女性で下半身が魚の姿をした伝説上の生き物。大抵は美人でナイスバディだが、哺乳類かどうかは不明。
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2005年10月14日

半草半獣。汝の名は“ハテナ“なり

光合成可能な動物。確か《11人いる!》にそんな人いましたね。

《11人いる!》は萩尾望都のスペオペ・サスペンス。傑作です。海洋SFじゃないですが。
“そんな人”はえーと、ガンガ 。ガニガス・ガグトスでしたっけ、風土病対策だか飢餓対策だかで9歳のときに特殊なクロレラを移植されたんじゃなかったでしたっけか?

ゲンジツの世界でも極微の世界ならそれが“あり”ということが、証明されたわけです。
SF的にはじゃあ、巨大なサイズでもそれは可能なんじゃないの?ということになるんですが、どうなのかなぁ。

ワクワクしますね。

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posted by 周辺人 at 08:15| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2005年10月13日

エチゼンクラゲ退治の新兵器

 今年はエチゼンクラゲ禍がまだ続いているようで、漁業関係者の方々は困っておられるようです。皆さんのご苦労に思いをいたしましても部外者の私は妄想方面に曲がってしまいます。
何しろあいつはサイズといい、見てくれといい、うじゃうじゃした数といい、立派に怪獣です。あれ、新兵器で一挙に退治できないもんかなぁ?
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posted by 周辺人 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類/未定位

2005年10月12日

ごましお

(1)炒った黒胡麻と焼き塩をまぜたもの。お赤飯にかけるとおいしい。艦上の飯というと、赤飯缶でしょう。
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2005年10月10日

《海から来たチフス》に関するインデックス

 《海から来たチフス》に関するエントリーが増えたので整理しました。

●作品紹介と感想
 《海から来たチフス》表紙画像あり。

●単語帳
 ATP
 大島熱
 木原均博士
 スタンリー
 ヌル
  ヌルの味
 フレンドシップ機
 メルク・インデックス


●研究
 《海から来たチフス》時系列表
 《海から来たチフス》の発生年
posted by 周辺人 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 総記と各種目次