2005年03月31日

1867年3月末 アロナクス教授がネブラスカの探検行からニューヨークに戻る。

臓海底2万マイル臓の航臓読臓記

 この頃ピエール・アロナクス教授が、ネブラスカにおける学術探検からニューヨークに戻ってきます。
 このアロナクス先生は探検行の間も米欧の新聞を丹念に読んで時勢に遅れまいとしていたそうです。涙ぐましい努力です。以前の探検行で今浦島(<古い表現)になったことがあったのでしょう。続きを読む
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2005年03月05日

1867年3月5日 モラビアン号が未発見の暗礁に衝突。

《海底2万マイル》の航“読”記

 この日、モントリオール大洋会社のモラビアン号が北緯27度30分西経72度15分の地点で未発見の暗礁に衝突します。幸い大事には至りませんでしたが、竜骨の一部が砕けていました。
 さて、ついに物理的な接触になります。古い言葉で言えば“第三種接近遭遇”ってやつだ。
 衝突があったのは朝の五時頃ということですから、ノーチラス号は定例の換気のための浮上中だったのかもしれません。
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