2004年08月08日

1866年8月8日頃? ヘルペシア号とシャノン号がモンスターを確認。

《海底2万マイル》の航“読”記

 ここにきて謎の生物のサイズが確定します。しかも一隻ではなく二隻の船に同時に観測されたので法螺やインチキの可能性は薄きなり、目撃談の信憑性も増すというものです。
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 ところでこんな風に二隻の船が洋上で行き会うというのはそんなにしばしばあることなんでしょうか?その偶然に謎の鯨が行き会うということが?
 私が思うに、ネモ船長は自分の存在を知らせたかったのではありますまいか。続きを読む
posted by 周辺人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記