《海底2万マイル》の航“読”記
この日、N30.7、W137.15(パリ子午線)、日本より約300マイルの海上からノ号での海底探検行が始まります。
エ号艦上で語られる物語からようやくノ号船内で語られる驚異の旅の記録になる。
起きて散々待たされてから(おなかが空いた状態で)ネモ船長と会見。ノーチラス号の虜囚となります。
●早めの昼食
●船内案内
社名には実在のものが混ざっている(多分、すべて実在)。
アゴ足枕を保証することでこれ以降の海底探検そのものに集中できるってもんです。
トイレとシャワーはどうなっているんだろうか?
●海底探検行開始の宣言
これのお陰で日付けが判ります。
アロナクス教授は神の加護を求めます。ネモ船長はどんな風に聞いたでしょうか?
●海底の眺望
さてここで問題です。ノ号の展望窓の形はどんな形でしょうか?
間違ったとしてら、
ディズニー版の影響ですね、きっと。でも
カメラの絞り風シャッターの丸窓でないといけませんよ、やっぱり。大抵の本の挿絵でも丸とか楕円に描かれています。

西村屋さんのコメントへの返信です。
この挿絵は学研の「少年少女ベルヌ科学名作」シリーズの第一巻の函絵&表紙です。
残念ながら画家が特定できていません。中身の挿絵は多分別の人が描いています。